openandclose201907

先日、人気漫画映画『キングダム』を観に行ってきました。
原作読んでないのに。主演俳優さん群の名前が全然わからないのに。
 

じゃぁ何で行った感が拭えませんが、そんな私でもしっかり楽しめました。
長澤まさみさんが役柄を除いても意外と骨太女子で好みのがっしり骨格だったのと、
たまに存在感が空気のような要潤さんが今回もそっとしていて、でもそんなところも好き。
それ以上に大沢たかおさんがすごかったです。色々。笑いが堪えられませんでした。
周りの真剣に観てた方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 

原作読んでる方から「映画観て読んでないとかほんまないな」と言われた原作。
結構いろんな方からお勧め頂いていたんですが、手を出さない理由がいくつかあって、
 

①長い(50巻超えてる) ②長いのに未完 ③読むの疲れそう
 

海と陸の違いはあれど、ワンピースとキングダムは同系統(友情・努力・勝利系)。
ワンピース脱落した者にとっては中々ハードルが高い。
とはいえまぁでも気にはなっているので、今月からちょこちょこ読もうかと。
 

本編に全く触れていない映画『キングダム』の感想はさておき、最近本棚に追加された本の紹介です。
 

今回の追加本(左上から順、著者敬称略)
・『また旅。』(岡本仁)
・『レッツ古事記』(五月女ケイ子)
・『パリ妄想食堂』(長坂道子)
・『孫と私のケッタイな年賀状』(佐藤愛子)
・『ロマンシェ』(原田マハ)
・『本日は、お日柄もよく』(原田マハ)
・『いきな言葉、野暮な言葉』(中村喜春)
 

以下、勝手な感想覚書です。
 

『また旅。』
行ったことのないところに行きたくなるし、行ったことのあるところにもまた行きたくなる。京都からの鳥取からの高知のページの流れ、偶然に馴染みのある土地3箇所続いてほんのり嬉しいやらなんやら。
 

『レッツ古事記』
実は2冊目。本屋さんで貸したままかれこれ2年以上返ってこないのを思い出し再購入。これを読んで、私の今までのスサノオイメージは間違ってなかったと確信。
 

『パリ妄想食堂』
タイトルずるいよなぁ。こんなタイトル、買ってしまわずにいられない。書かれてる食べ物と風景をしっかり妄想させて頂きました。パリの妄想膨らむ。鴨ラーメン食べたい。
 

『孫と私のケッタイな年賀状』
80歳を超えてもこんな扮装写真年賀状を自発的に作っておられた佐藤愛子さんみたいな高齢者になりたい。ある頃からお孫さんの字がめきめきと綺麗になっていく。個人的アカデミー賞は2005年。年明け早々晒し首って。
 

『ロマンシェ』
単行本が発売された当時(2015年)、東京ステーションギャラリーで小説連動型展覧会があったと知って鳥肌。idem Paris も実在するそうな。→ https://www.idemparis.com/
 

『本日は、お日柄もよく』
理由もなくこれまで買わなかったけれど、お勧め頂いたので買ってみました。テンポが良くてさくっと読めます。言葉で世界は変わるって信じたい。お勧めありがとうございました。
 

『いきな言葉、野暮な言葉』
いきな、という言葉にものすごく惹かれる。そして言葉と文化をを乱している側として耳の痛い文章があちこちに。おちゃっぴい、どんどん使って行こうと思います。
 

これ以外にも結構増えていて、やはり追いきれてないし本棚も整理せねば。
記録用にと記事に残していますが、いよいよ面倒になってきたので、暫く個別に更新することにします。

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